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Atelier[for me] (アトリエ フォーミー)代表 草木裕子さん

今回のインタビューは、京都市中京区のカラーサロン、「Atelier[for me] (アトリエ フォーミー)」代表の草木裕子さんにお話をうかがいました。


―最初に今のお仕事の内容を教えて下さい。
草木裕子さん
カラーがメインのサロンです。カラーセラピー、パーソナルカラー、リュッシャーテストなどの個人セッションや講座を行っています。また、専門学校の講師をしたり、インテリアやカラーデザインの監修も行ったりしています。

―今はカラーセラピーを中心にご活躍中ですが、草木さんがそもそも色と出会ったきっかけは何だったんでしょうか?
12、3年前にカラーコーディネーター検定2級を受けたのですが、その時のブラッシュアップセミナーでカラーセラピーの存在を知りました。それまで、百貨店にいたこともあったので、パーソナルカラーのことは知っていたのですが、カラーの心理的な面を知りたいと思い、10年前にオーラライトを学びました。その後、建築・インテリア関係の仕事をしながらパーソナルカラーの勉強もしました。現在は、「サイアート」という12タイプ分類のパーソナルカラーも導入しています。そして、今のようなサロンとしてのカタチは、4年前に現在の「Atelier[for me] (アトリエ フォーミー)」の立ち上げからです。

―建築関係のお仕事から現在の「Atelier[for me] (アトリエ フォーミー)」にシフトされたのは何かきっかけがあったのですか?
カラーは私の仕事だと思った瞬間がありました。それまでは、色々な人が持ってくる「気」を受けやすいタイプで、大変だと感じることが多かったのですが、ある時から急に楽になりました。なんていうのでしょう、まさに神が降りてきたような感覚でした。「私が与えてもらっている」と思うと、すべてが楽になりました。何もかも自分1人でやらない。分からないことがあったら人に聞こうと。

―自分が満たされてはじめて、人に与えることができないということもありますものね。
いや、「人に与える」ということを考えないようにしたんです。私のサロン名もそうですが、「for you」ではなく「for me」なんです。「自分が楽しもう。それで良いじゃない、それを先ず感じて行こう」って。私のところにいらっしゃる生徒さんにもそう言っています。

―今までのお話と重なる部分もあるかもしれませんが、改めて、今のお仕事をなさっていて感動されたご経験はありますか?
カウンセリングにいらっしゃるお客様は、それぞれ課題を抱えていらっしゃる方が多いのですが、カウンセリング中に、「ああ、そういうことだったんだ!」って自分自身で気づいてくれる瞬間があるんですよ。その瞬間は私もとっても嬉しいですね。人から言われるのではなく自分自身で気づくことはとっても大切ですから。
それから、いろいろな方に支えられているということは感じますね。。困っているときに手伝ってくれる生徒さんやお仕事関係の方々、友人たちが多いです。4月末に本を出版しましたが、出版記念パーティーでも進んで手伝ってくれる方が多いんですよ。サロンにも卒業生さんたちがよく立ち寄ってくれます。以前入院していた時期もあるのですが、その時もみんなが「ゆっくり休んで」と言ってくれました。不思議なことに誰一人「頑張ってね」って言わなかったんです。

―生徒さんたちにも恵まれ、楽しんでお仕事なさっている雰囲気が伝わってきますが、逆にサロンを開業されて大変な体験をなさったことはありますか?
ないですね。強いて言えば初期の頃でしょうか。先ほども言いましたけど、色々な方の気を受けていた時期ですね。
普段は楽しくやっていますが、時々現実的に経営を考えるときもそうでしょうか。経営者であれば避けては通れないことです。でも必死になればなるほど逃げていくので、無理をしないようにしています。

―今後の目標ややってみたいことはありますか?
1つだけ達成していないことがあるんです。海外で暮らすこと。リゾート地でゆっくりと執筆活動などしながら暮らしたいですね。ちょうど息子が大学でデザイン関係のことを学んでいるので、彼のプロデュースしてみたいとも思っています。

―最後に、これからカラーで起業をされる方、カラーの勉強をされる後輩へのメッセージをお願いします。
 「勉強をする」というのはだめですね。「○○のためにやる」というのもそうです。自分自身が楽しんでいないと。人から言われたからとか、人のせいにするのではなくて、自分自身が納得してやることです。
 それから、カラーセラピーは1種類では難しいでしょう。例えばセンセーションでは、10本のボトルで2日間勉強してティーチャー資格まで取れるのですが、「ボトルの数が少ないから、2日間でティーチャーが取れるから」という理由で講座を取る方はなかなか苦戦されています。センセーションにも奥深い内容がぎっしりと詰まっています。どのシステムから勉強すると良いか、その方々の目的に合った勉強の仕方のアドバイスは、講座に申込に来る方にはきっちりと説明するようにしています。また学んだことを即実践する方は伸びていきます。色々なことを学んで体験してはじめて、セッションに深みが出るわけです。


【本のご紹介】

オーラライトカラーセラピー入門

BABジャパンより、草木裕子さんの著書「オーラライトカラーセラピー入門」が2009年4月24日に発売されました!草木裕子さんのサロン、アトリエ[for me]でも販売しています。ご希望の方には、サインも入れていただけるそうですので、アトリエ[for me]までお問い合わせください。

「オーラライト・カラーセラピー入門」 「オーラライト・カラーセラピー入門」

<草木裕子さんからのメッセージ>
オーラライトカラーセラピー入門」は、私の10年の経験の中での実際のコンサルテーション実例を紹介しています。そして、オーラライトについての本は、今回初めてなので、一人でも多くの方にオーラライトを知っていただきたいと願って書かせていただきました。80本のボトルの写真を1枚ずつ切り離してシュミレーションできるようにしています。オーラライトを勉強された方にも、これからしてみたいと思われる方にも、楽しんでいただけると嬉しいです。
そして、この本を出版するにあたり、たくさんの方々に支えていただきました。オーラライトジャパン代表の橋本先生や長年のお付き合いのプロデューサー、そしてBAB出版のみなさま、私をいつも支え応援してくださった生徒さんやお客様の思いもたくさん詰め込まれた1冊となりました。みなさまどうぞよろしくお願い申し上げます。そして、ありがとうございます。

京都開運さんぽ道

京都 開運さんぽ道。


【サロン情報】

Atelier[for me] (アトリエ フォーミー)

カラーセラピー各種(オーラライト、センセーション、トリコロール、アヴァターラ、カラーミラー、アヴァターラ・オブ・ハート、CCR(リビングカラー、各種リュッシャーカラーテストなど)の個人セッションとセラピスト養成講座を随時開講しております。
パーソナルカラー(サイアート他)、メイクレッスン、ヘアアレンジレッスンなどのカウンセリングやカラーリスト講座も開講しております。
そして、万華鏡体験(カラーセラピーの後にご自身のヒーリングカラーでの製作)や万華鏡をいちから作る製作コースもあります。

所在地:京都市中京区河原町通り三条上る恵比須町534-6 エリゼビル5F
問合フォームhttps://s129.secure.ne.jp/~s129062/toiawase.html
URL Atelier[for me] (アトリエ フォーミー)

Atelier[for me] (アトリエ フォーミー)イメージ Atelier[for me] (アトリエ フォーミー)イメージ


Filed under: 5. 近畿地方 — カラーニュース 07:07

コラボカラーズ 小林コトミさん 福島あやさん 

今回は、コラボカラーズ小林コトミさん、福島あやさんにお話をうかがいました。


コラボカラーズの業務内容:
横浜女性セラピスト向け交流会、勉強会開催、養成講座(カラー・パステル・ナインバード・集客集中)の開催。
カラー&アートを用いたセラピスト向け個人鑑定&経営コンサルティング、セミナー講師、イベント企画

コラボカラーズの沿革:
2009年4月 コラボカラーズ結成
2009年8月 オフィス設立
2009年10月 インスピレーションパステル講座開講
2009年11月 ナインバード養成講座開講


コラボカラーズ片桐:本日はお忙しい中お時間を頂き,ありがとうございます。どうぞ宜しくお願いいたします。
小林さん・福島さん(以下敬称略):宜しくお願い致します。

片桐:まず始めに,事業内容をお伺いできますか?
小林:コラボカラーズは,横浜の一人で頑張る女性セラピストを応援する団体です。やはり女性一人で集客・施術・事務処理などやるのはとても大変なので,そういう方が経営の仕方を勉強したり本音を話したりする場として,勉強会や交流会を開いています。他の団体と違う所は,女性限定ということです。またこれは理念でもあるのですが,良い所だけでなく失敗談などもお伝えし,地に足をつけて帰ってもらうようにしています。
コラボカラーズ」のカラーズというのは,一人ひとりの個性を表していて,一人でやるよりも数人でコラボすることで活動の幅も広がるし協力し合えるので,そういった意味でつけた名前です。また一方で,集客や経営の仕方が分からない人が多いので,セラピスト目線での経営方法も養成講座で教えています。あと,セラピスト専門のセラピーもやっていて,経営も結び付けてアドバイスしています。
福島:セラピスト専門のセラピーを始め、個人向けというよりセラピスト向けで,カラーカウンセリングというよりカラーツールを使ってのコンサルティングです。癒しより叱咤激励をしています。

コラボカラーズ片桐:先ほども少し出たのですが,理念を詳しくお伺いできますか?
小林:コラボカラーズのコンセプトに「1人+1人=∞(無限大)」というのがあって,女性は1人と1人が合わさると2以上のことが出来るんです。これは男性にはない特性なのです。だから,女性限定でやっています。
福島:結局,男性と女性が組むと,無意識のうちに男性に甘えちゃうんですよね。逆に男性同士だと,敵対してしまってうまくいかないんです。

片桐:なるほど。それでは,最初に立ち上げたきっかけは何だったのですか?
小林:私自身が1人でセラピストをしていて,凄く大変で1人では出来なかった部分があったんですね。そして色々な勉強会に参加しているうちに,他のセラピストと連絡を取り合ったり意見交換をしたりするようになったんです。そこでプチコラボが生まれて,そんな時に福島さんに出会いました。
福島:そうなんです。そしてお互いにどうしても足りない部分を補えあえるようになり,こういうコラボが出来
たらいいのではないかと思って。あっという間にコラボカラーズが立ち上がりました。
小林:立ち上げてあっという間に雑誌の取材が来て,気がついたらオフィス構えていました。
福島:やはり,ビジネスにはある程度スピードは大事ですね。チャンスが転がっていても,過ぎてしまっては仕方ないので。今はそれぞれ分野が違うセラピスト6名をメインで運営しています。

コラボカラーズ片桐:凄いですね!それでは,やっていて良かったことは何ですか?
福島:良かったことだらけですね。まず,ただ主婦業だけでなく,忙しくなってやりがいが出てきました。そして,小林さんと組むことで,色々なアイデアが浮かび,次々と前に進んでいます。
小林:過去にやってきた様々なことが繋がって,今、凄く役立っています。
ITインストラクターをやっていたのも,今こうやって人前でしゃべる為だと思いますし,母が突然サロンを立ち上げてそれを手伝ったのも,今こうやってコラボカラーズを立ち上げるためだったんだなぁと思います。今まで少しかじったことや無駄だと思っていたことが,あの時これをやっていて良かったと思えますし,今までばらばらにやってきた点と点が繋がって線になった感じです。
コラボカラーズ福島:そうですね。私も最初は,大学で商売心理学と児童心理学を学び,その後宝石屋で働き,その後出産して保育園の園長になってからコラボカラーズを立ち上げました。それまでの仕事で学んだ売り込みや,心理学とか絵を描くことや,子供を(今ではセラピストを)育てるという経験が,最初は生かせないと思っていたことが,全てコラボカラーズに繋がっています。どんな経験も無駄ではないと思います。人生経験すらも,役に立っています。
小林:失敗も含めて、今までの全ての経験を生かす,ということではECOですね。
福島:そうですね。そして,コラボカラーズの講座はお客様からも好評を頂いています。なかなか,セラピストの方でビジネスの視点を持っていらっしゃる方がいないので,そういう気づきを与え,精神論だけでなく起業家としてのビジネス脳が身についたというお声を沢山頂きます。失敗談もリアルに話ますし,怒ったりもします。ビジネスマナーを教えたりもしますね。そうやって,気づきを与えて喜びの声を聞けるのが嬉しいですね。
コラボカラーズ
片桐:では逆に大変だったことは何ですか?
福島:忙しすぎることですね。小林さんと2人で力を合わせるとやれることが多すぎて,どこから手をつけていいか分からない状態で・・。欲を出さずに絞り込むのが大変でした。四六時中仕事のことを考えています。
小林:あとは,強いていえば,私と福島さんのどちらかが倒れたら大変だと思います。お互い代われない仕事を抱えている為,代わりがいないので・・。

片桐:先ほど絞り込むのが大変と伺ったのですが,どういった優先順位でやることを決めていらっしゃるのですか?
福島:世の中を見渡して,今何が来ているのか,そういった視点を大事に選んでいます。

片桐:集客はどういった方法でやっているのですか?
小林:主に,ブログとMixi、メルマガです。有難いことに,集客率は高く、すぐ満席になってしまいます。

片桐:セラピストを育てる大変さはありますか?
福島:何度言っても、駄目な人はいますね。コラボの講座で「喜ばれて利益の出せるセラピスト」になるために一つ一つマインドを構築しているのに,他のセミナーに出てまた元に戻ってしまう人とか・・。セラピストの知識は十分で次はビジネスのスキルなのに,高いセラピーの資格を取るために学校に通ってみたりと・・。その軌道修正が大変ですね。あとは,自分を癒しきれていないセラピストさんも多く、自分のリーディングばかりしていて,なかなか他人にセラピーをするまでにはなれない事ですね。
小林:毎回同じ質問をする人も困りますね。他にも「ドタキャン」や連絡なしのキャンセル、メールの返事が1週間は返ってこない等は特に女性に多いビジネスマナー違反だと感じています。

コラボカラーズ片桐:話は変わりますが,ナインバードというオリジナルのセラピーをされていますね。それについてお伺いできますか?
福島:ナインバードは,カラーセラピーとアートセラピーの要素があって,全9枚で裏表18絵柄のカードです。カードの表裏でポジティブとネガティブの両意味があります。カウンセリング経験が少ない方にサポート出来るシステムとして始めました。持ち運びが楽で,どこでも年齢問わず気軽に出来,さらに絵柄がヒントになっているのでカウンセラーが読み解きやすいツールです。その絵も私が考案して,カラーやアートセラピー的意味をすり合わせ,色々な方の意見を聞きながら描きました。
コラボカラーズ小林:今、ボトル系のカラーセラピーが多いので、その差別化にと思って開発しました。ナインバードは現在から未来が読み取れるツールとして、具体的なリーディングができるので、可愛い絵柄も含めて、イベント等では
アヴァターラを超える人気です。

片桐:この9には,何か意味があるのですか?
福島:9は,数秘的にも3の倍数でもあり、天使の数字とも言われています。9には【完結】と言う意味があり、変容と共感の完結というように、未来に向かってあらゆる悩みを完結して欲しいと言う思いも込めています。
小林:私達が教えているカラーセラピーが7色で,黒とレインボーを加えた為7+2で9になりました。

片桐:それでは,今後の目標をお聞かせください。
コラボカラーズ小林:まずナインバードを普及させること。そしてなんと言っても,集客集中講座を受講して,「軸」のぶれないセラピストさんを養成していくことです。自分の軸とぶれた資格の取得や、自分には合わない客層をターゲットにして集客に苦労してほしくないので,無駄なく吸収して活用できるセラピストさんを作っていくことです。
福島:同じくですね。それぞれのセラピストさんが自分のスキルを無駄にしないために,今後もこういった活動をしていきたいと思います。また,全国支部を作って,全国でセラピスト養成をしていきたいですね。そして,迷いのセラピストの方達を少しでも支援出来れば嬉しいです。セラピストゆえに自らを犠牲にしても誰かを助けたいと奮闘される方が,永くセラピストでいられる環境こそコラボカラーズの目指すその先です。

片桐:最後に,これからカラーセラピストを目指す方へのメッセージをお願い致します。
福島:カラーセラピストを目指すなら,目指す前に授業料を見て,一体何年かかってその授業料分を回収できるのか,その学校の卒業生がどれだけ活躍しているかを,しっかりと調べて欲しいですね。失敗談や駄目な情報も多少見てから動いた方がいいですね。現実を見て地に足つけて動いて欲しいです。そうは言っても石橋を叩いて壊さないようにはして欲しいですが!
小林:カラーセラピーという商品だけでは今は差別化が難しいので,カラーセラピーを使って何をするのか,自分の特性をうまく生かして欲しいですね。例えば,恋愛関係を見れるとか天職をアドバイスできるなど,カラーセラピーを商品ではなくセルフブランディングを合わせたサービスとして提供してもらいたいですね。

片桐:分かりました。本日はお忙しい中、どうもありがとうございました。


色彩ニュースの中川(ゆ)が,ナインバードを体験しました!

コラボカラーズまず,裏表の絵柄を見て,気になる順に気になる絵柄を上に,4枚選びます。中川が選んだのは,左のカードでした。
ナインバードのカードでは,一番左が過去から現在,真ん中が未来に繋がるキーワード,そして右の2枚が未来を表しています。

中川が選んだのは,全てがポジティブカードでした。ただし、この様にポジティブ面を全て選んでいる場合はその背中合わせの面がとても重要となってきます。

最初に選んだ【ピュアピンク】のカードは裏面に犠牲的な愛・愛のバランスを崩す・見返りの感じられない人間関係・がんじがらめなどのキーワードが隠れています。
したがって、その部分の確認と共に過去から現在においての人間関係(特に異性との)を確認していくと、やはり恋人に対して尽くしたり、甘やかせてしまったりする傾向があるようでした。
しかし今現在、自分の中にその関係がいけない事だとの気付きがあったようで、このようにポジティブ面を1枚目に選択していたようです。与える愛・受け取る愛のバランスを取ることや、その事から得られるポジティブな心のエネルギーが大切だと言うメーセージがそこにありました。

コラボカラーズそして真ん中のカードは未来に繋がるカードです。1枚目のカード同様に背中合わせの裏面のカードの確認をしながら、未来に望むカード(未来に待つカード)を引き寄せる為には、何事も一人で抱え込まず愛のバランスや心身のバランスを保つ事が非常に重要になるというメッセージを受け取っていました。この2枚目のカードは人生において、裏面の選択肢を繰り返す事で未来を変える可能性がある重要なカードとなります。

そして,最後の2枚の未来カードを見ると,上にレッドのポジティブカードがあります。しっかりと地に足をつけ,自分で自分の人生をひっぱっていくことが非常に必要になるという意味です。
コラボカラーズ裏面には強い相手についつい身を犠牲にしてでも従ってしまう自分が潜んでいる事、自分で選択せず指示を待つ癖などが潜んでいる事など、その様なキーワードを心に留めて置くようにアドバイスを受けていました。
また、下のオレンジのポジティブカードは、しっかり自分の人生を歩むためには、人脈やネットワークを広げ世界を広げていくことが必要というもので、上層のカード同様に未来への重要なキーワードとなっています。
また、この上下のカードは、上が意識・下が無意識の状態を表す為、それぞれの意識下での行動も良い未来を引き寄せる為に必要な要素となってきます。

このように【ナインバードカードセラピー】は、どういった自分が背中合わせにあるのかなど、目の前でクルクルとカードを返しながらの鑑定が特徴的で、これまでとは違ったカウンセリングながらも、視覚でも楽しませるものでした。

中川の感想:「絵を選んでいるだけでワクワクしますね!凄く当たっていて納得がいき,びっくりしました!」
 
可愛い絵柄で描かれたカードを何気なく選んだことで,物凄く奥深い意味が出てくるのですね。
手軽で的を得たナインバードを,是非皆さんも実際に試してみてください!

(文責:片桐彩喜)


【会社情報】

コラボカラーズ

横浜在住・近郊のがんばる女性セラピストが安心して集まり、自分のカラー(特技・特性)をコラボして活動を広げる場所を提供。インプットよりはアウトプットを中心とした勉強会は満足度が高く、勉強会終了後のセラピスト同士のつながりが高いのが特徴。現在はセラピスト養成講座の他、集客に焦点をしぼった集客集中講座を開講している。

主なメニュー・サービス・商品:
セラピスト向け勉強会(マネーブロック、プロテクション・浄化術、名刺講座、Word講座など)
アヴァターラオブハートカラーセラピー養成講座
インスピレーションパステルアートセラピスト養成講座
ナインバード養成講座
集客集中講座

所在地:神奈川県横浜市西区平沼2-15-12 平沼ビル 3-C号
アクセス:平沼橋駅より徒歩6分、西横浜駅より徒歩7分、戸部駅より徒歩10分
営業時間:10:30~17:30
定休日:土休日
問合先:問合せフォームにてお問合せください。
Webサイト:女性セラピストネット

【小林コトミさんのプロフィール】
コラボカラーズ代表。
IT業界にてヘルプデスク・インストラクターとパソコンスキルと接客スキルを学ぶ。
在職中、母が立ち上げたサロンの経営を担当し、半年で赤字を計上し利益を出せるサロンへとなる。
同時に起業する女性に向けカラーやアートを使用したセラピーを行い、その中で染谷かおりさんと出会う。
女性セラピストが集まれる場を作りたいと考え、福島あやさんを副代表に迎えコラボカラーズを結成。
講座ではITスキルや実際にサロン経営経験を活かしたホンネの授業を行う。
ブログ: 横浜女性セラピストネット

【福島あやさんのプロフィール】
コラボカラーズ副代表。
過去デザイン会社、保育園を経営し、保育園の園長として活動する中「ママ」たちに向けてカラーセラピーを
行う。その後カラーセラピーの個人鑑定や養成講座を開講し、多くのカラーセラピストを養成する。
対人集客・営業を得意とし勉強会でも女性目線でのセラピストトークや経営技術を惜しみなく話すことから
多くのファンを獲得。現在はコラボカラーズの主要の養成講座やママセラピストの支援に力を入れる。
ブログ: コラボカラーズ裏ブログ

【染谷かおりさんのプロフィール】
コラボカラーズ港北地区代表。
ご主人の転勤や出産を経て、子育てで悩み前向きになれずにいたところ、「ベビーマッサージ」に出会う。
2006年には自宅の一部をサロンとして解放し、多くの悩めるママにベビマを通して励まし、親子のスキンシップを伝えている。又ママ向けにナインバード(カラーカードセラピー)を取り入れ、ママのメンタル部分のバックアップにも力をいれている。2009年10月より、親の学校として「親学」のコミュニティーを立ち上げた。
ブログ: 都築区ベビーマッサージ&サイン教室 MON-CHOUCHOU モンシュシュ



Filed under: 3. 関東地方 — カラーニュース 07:07

アモエニタス代表 木村応子さん

今回のカラーリスト・カラーセラピストインタビュー特集は、アモエニタス代表の木村応子さんにお話をうかがいました。


木村応子さんの現在のお仕事内容:
カラーコンシェルジュ&カラーライフプロデューサー

木村応子さんのご経歴:
1996年 カラーの勉強を始める
1998年 OLの傍らカラーコーディネーターとして活動をスタート
1999年 カラー関係の会社に転職
2000年 独立 カラーサロン&スクール「アモエニタス」設立
2007年 お台場に移転


アモエニタス 木村応子さん片桐:本日はお忙しい中お時間を頂き,ありがとうございます。どうぞ宜しくお願いいたします。
木村さん(以下敬称略):宜しくお願い致します。

片桐:まず始めに,お仕事はどんなことをなさっているのですか?
木村:現在はこちらのお台場と関西を拠点に,オーラソーマやアヴァターラ,エアミストやヌメロロジーのコースを開講しております。あとは,オリジナルの”色彩力向上委員会”という配色と色彩心理をメインにした講座を開講したり,個人のコンサルティングや執筆,色彩監修を行っております。

片桐:きっかけは,なんだったのですか?
木村:HPにもあるように,元々すごく色彩が好きだったというわけではなく,事務の仕事をしていて時間的・精神的にゆとりがあったため,カラーの勉強をしたという感じですね。13,4年前のことです。

片桐:習い事とかスクールでも多くの選択肢があったと思うのですが,何故その中でカラーを選ばれたのですか?
木村:学生時代にホテルでアルバイトをしていてブライダルの仕事に携わり,ずっとブライダルの仕事をしたいと思っていたのです。しかし,就職に失敗し事務の仕事をしていたのですが,満たされない思いがあって,生き生き仕事をしている友人を羨ましく思っていて…。当時はウェディングプランナーなどの資格はなく,色々調べているうちに,ブライダルの仕事をするにはカラーの知識が必要だと分かり,そこでまずはカラーの資格を取ろうと思ったのです。そこからは手当たり次第様々な体験講座やスクールに行きました。

片桐:なるほど。それでは,最初の目的はブライダルだったのですね。
木村:そうですね。色彩検定やパーソナルカラーなど色んな資格を取り,1年後にカラーの会社に転職したのですが,そこでブライダル部門を立ち上げてブライダルプロデュースをしていました。

片桐:そのカラーの会社はパーソナルカラー専門だったのですか?
木村:美容室と併設して,カラーリストと美容師が分かれていて,カラーリストがアドバイスした後に美容師が実際に施術するという会社だったんです。やはり髪形やメイクが凄く変わるので,お客様の満足度も高かったですね。

アモエニタス 木村応子さん片桐:その翌年に独立されていますが,何かきっかけはあったのですか?
木村:そうですね,勢いと当時は仕事が出来るといううぬぼれがあったからですね。当時は起業はブームではなかったですし,独立する構想はなかったです。本当に若さと勢いですね。ただ,自分の中では,駄目だったらOLに戻ろうという気はなく,何をしてでもやっていこうという強い意志でやってきたので,とても大変でしたね。

片桐:それでは,実際に色彩のお仕事をしてみて良かったと思うことはありますか?
木村:やはり,色彩検定の講座では生徒の合格が達成感になりますし,ブライダルプロデュースでは幸せな瞬間を演出したり、パーソナルカラー診断では自分に似合う色を知ることでお客様が喜ばれることが,とても嬉しいです。オーラソーマでは,悩みを抱えていたお客様が笑顔で帰られることが何よりも嬉しいです。それに不思議なんですけれど、オーラソーマでは、「自分がよく選ぶボトルを選ぶクライアントさんがやってくる」と言われるのですが、まさにその通りで、お客様に言っていることが自分にも当てはまったりして,言いながら自分も一緒に癒されたりします。

片桐:では逆に,大変だったことはなんですか?
木村:大変だったことを挙げればキリがないほどあるのですが,経済的にも精神的にもものすごく大変でしたし,人間関係で人を信じられないこともありました。でも一番辛かったのは,「好きなカラーの仕事をしているのに楽しくない!」と感じたことでした。

片桐:事務の仕事の時は好きな仕事をしたら生き生きすると思っていたのに,やってみたら違かった,ということですか?
木村:好きな仕事をしていない時は「本当の私は違う」と思っていましたし、会社員の時はうまく行かないことを上司や会社のせいにしたり言い訳が出来ました。しかし、独立したあと,良いことも悪いことも作っているのは自分だし,好きな仕事なのに満たされない気持ちが一番しんどかったですね。

片桐:そこからどうやって打開されていったのですか?
木村:気持ちが落ちたときに心理学を学んだらいいのではないかと思い,オーラソーマやカラーセラピー,色彩心理を学び始めたのです。それまでもカラーセラピーなど知ってはいても実際にあまりピンとこなかったのですが,何年か経って気持ちが落ちたときに学んでみようと思って…。その時はティーチャーやカウンセラーになりたいというのではなくて,自分をどうにかしたい,それだけで勉強していましたね。今から7,8年前のことです。

アモエニタス 木村応子さん片桐:最初はピンと来なかったとおっしゃいましたが,実際にオーラソーマやセラピーを学んで,どうでしたか?
木村:色を通して自分のことを知りたいと思って学んだのですが,何故もっと早くに学ばなかったのだろうと思うくらい,4本のボトルに自分が現れているのが衝撃だったし,ものすごく癒されました。

片桐:今はどちらかというと,オーラソーマやセラピーの方にシフトしていますよね?
木村:そうですね。一生変わらないと言われているパーソナルカラーよりも,一瞬一瞬変わる内面を表しているオーラソーマの方が,今は興味がありますね。これこそが、色を通して伝えたいことだと思いました。

片桐:オーラソーマや色彩心理を学ぶことで,カラーの仕事が楽しく思えてきたのですね。
木村:カラーの仕事を始めた当初はカラーの仕事をしているということ自体が喜びだったのですが,それを通して何をしたいかという所が見えなくなったとき、ものすごく辛かったんですね。しかし,今はそこが見えてきて,カラーは目的ではなくツールの一つだと分かったんです。最初はカラーを知ることで「変わりたい」という思いが強くあったのですが,オーラソーマや色彩心理などを通して,今を否定して変わるのではなく「変わらなくていいんだ」というメッセージを伝えたいと思うようになりました。
自分じゃない誰かになりたい,変わらなきゃと思っている人がとても多いと思うのですが,絶対に自分以外にはなれないし,自分の色を生かせればいいんだよということを伝えたいと思っています。パーソナルカラーを知ることも本来の自分を見つけることだし,パーソナルカラーとオーラソーマを組み合わせたプロジェクトを考えています。

アモエニタス 木村応子さん片桐:今は仕事をしていてどうですか?
木村:今は本当にやりたいことをやっているので,精神的に安定していますね。また自分のスペースを持つというのが一つの目標だったので、心地よい空間で好きなことをしているので私自身もとてもリラックスしています。お客様に「来て良かった」「また来たい」と思っていただけるような場を提供したいと思っています。こうして自分のスペースを持つまで10年の年月が必要だったんだな、と思いますが。

片桐:色んなことをされていると思うのですが,今後の企画をお伺いできますか?
木村:まず,今年11月からスタートした”マリコロールプロジェクト”。これはブライダルに関わるトータルカラープロデュースです。従来のパーソナルカラー診断による衣裳のご提案、ウェディングプロデュースという結婚式の瞬間だけに関わるのではなく,式の前もその後の結婚生活もオーラソーマで内面をケアしていくというプロジェクトです。今まで私が20年やってきたことの集大成です。外面だけでなく内面も,そして結婚式だけでなくその後もずっと,カラーでケアをしていく、またいつでも戻れるような場所としてサポート出来ればと思います。さらに、カップルでオーラソーマのボトルを選んで頂いて,その色に関わる石をつけたマリッジリングのご提案をしています。
その他に去年から始めた”色彩力向上委員会”は,どんな方にもベースになる配色と色彩心理をメインにした講座です。お花やインテリア,ファッションなどをされている方で,プラスαで学んで生かしている方が多いですね。
片桐:”Amo’s cafe”が大変興味深いと思ったのですが,これはどういったものなのですか?
木村:これは店舗があるものではなくて,レストランを借りて「色・音・食」を毎回テーマカラーを決めて提供しています。例えば,グリーンの日ならドレスコードもグリーンですし,3部構成なのですが,1部はオーラソーマでグリーンの話をし,2部でグリーンをテーマにした音楽を奏で,3部でグリーンをテーマにした料理を出しています。お持ち帰り頂くお土産もグリーンをテーマにしたものです。年に1回ペースで行っています。小学生からご年配の方まで,様々な方が参加されています。
アモエニタス 木村応子さん アモエニタス 木村応子さん アモエニタス 木村応子さん
片桐:来年から始まる”ココカラプロジェクト”というのは,どういったものなのですか?
木村:これは1,2ヶ月に1回行う予定なのですが,「色・ヨガ・食」を提供するものです。これも毎回テーマカラーを決めて,例えば「レッド」の月であれば,オーラソーマでレッドの話をし,レッドのチャクラ(第一チャクラ)を活性化するようなヨガをして,レッドをテーマにした食を提供していきます。Amo’s Caf?の豪華なディナーとは違って,もっと自分でも作れるような食で,レシピを差し上げたりもします。

アモエニタス 木村応子さん片桐:とても楽しそうですね。それでは,今後の目標をお伺いできますか?
木村:そうですね,色を通して外面・内面をセルフプロデュース出来るような,ご自分の生活に色を取り入れるサポートをしたいと思います。自分を変えたいと思う方に,色を通して変わることも出来るし,色を通して変わる必要がない・自分の色を生かすということを伝えていけたらいいなと思いますね。あとは,Amo’sCafeが全国で出来たらいいなと思います。また,マリコロールも広めていけたらいいなと思います。

片桐:最後に,これからカラーリストを目指す方へのメッセージをお願い致します。
木村:カラーの勉強をしてもなかなか生かせない方が多いと思うのですが,資格がないとか場所がないとか自信がないなど「ないもの」を数えるのではなく,ガッツや気概を持って進んでいって頂きたいと思います。色による自分の体験を通して,それぞれの自分の色を見つけ生かしてやっていけば,きっとどの分野であれ色は生かせると思います。

片桐:分かりました。本日はお忙しい中、どうもありがとうございました。


宝石赤【サロン情報】
アモエニタス

<業務内容>
■企業研修事業
■スクール事業
■個人カウンセリング事業
■コンサルティング・執筆・監修事業

<アモエニタスのミッション>
「Amoenitas アモエニタス」とは、ラテン語で「快適な、心地よい、かけがえのない価値」という意味で、英語「Amenity」の語源です。アモエニタスでは、「色」を通して、心と身体の「キレイ」と「元気」を、生活の「楽しい」と「心地よい」を、ひとりひとりの「かけがえのない価値」を、創造します。

メニュー:アモエニタス 木村応子さん

<スクール>
■オーラソーマ 
■アヴァターラ
■アヴァターラオブハート(エアミスト)
■ヌメロロジー(数秘学) 
■色彩力向上委員会(色彩学・配色・色彩心理)
■マリコロールコンシェルジュ養成講座 他
アモエニタス 木村応子さん
<イベント>
■Amo’s Caf?(オーラソーマ&ライブ&ディナーのイベント)
■ココカラプロジェクト(オーラソーマ&ヨガ&食事のイベント)
■わくわくファクトリー
■親子でオーラソーマ 他

<コンサルティング>
■オーラソーマ
■アヴァターラ
■アヴァターラオブハート(エアミスト)
■ヌメロロジー(数秘学)
アモエニタス 木村応子さん■マリコロール(ブライダルカラートータルプロデュース)他

所在地:港区台場2-2-2 THE TOWERS DAIBA内(詳細はお問い合わせいただいた方にご案内しております)
アクセス:お台場海浜公園駅から徒歩2分,東京テレポート駅から徒歩5分
営業時間:10:00~21:00
定休日:不定休
問合先:info@amoenitas.jp
Webサイト:カラーコンシェルジュ アミエニタス
ブログ: カラーコンシェルジュ Amoenitas style 色はことのは

宝石赤【メディア掲載のご紹介】
(直近のメディア掲載 11月掲載)
ソフィクラブ通信

宝石赤【木村応子さんからのメッセージ】
変化のある人生を、「Colorful」といいます。それは同時に感動のある人生を意味します。「Colorless」~色のない人生、感動のない人生ではなく、「Colorful」~彩りのある人生、感動のある人生を送ることができたら素敵だなと思います。「色」で「幸せになる」のではなく「幸せである」と感じられる、そんなカラフルな毎日を過ごしていきましょう!皆さんのカラフルな人生を、応援しています!


Filed under: 3. 関東地方 — カラーニュース 07:07